「子どもと大人のためのプログラミング・ワークショップ」が開催されました!

2020/11/13


Image from Gyazo

2019年度より「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の助成を受け、誰もが簡単にプログラミング学習を始められる環境をつくる「プログラミング教育の民主化」プロジェクトに取り組んでいるTera school 。
11月7日(土)には、プログラミング学習を始めたい方が親子で参加できるワークショップの第1回目を開催しました。
子どもだけでなく大人も実際にプログラミング環境を触り、そのしくみや楽しさを体感してもらえたのではないでしょうか。
後半には、保護者の方を対象とした、自宅でのプログラミング学習の方法や子どもたちへの声かけの仕方などに関する座談会も開催されました。

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終了後の保護者の方向けのアンケートでは、
「遊んでいる感覚で気がついたら身についている、という感じで学べるのかもと思いました。ありがとうございました」
「自分自身も楽しく学べました。家でも続けていきたいと思っています」
といった感想が寄せられました。
新型コロナウイルス感染症の流行以来久しぶりの対面のワークショップとなり、定員や会場配置の面でも感染予防を十分行った上でのイベントでしたが、子どもも大人も充実した時間になったようです!

*今回のワークショップは同内容で12月にも予定されていますが、現在すでに定員に達しているため、1月以降に回を増やしました。詳しくはこちらをご確認ください。

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