京都市立大宅小学校にてプログラミングの出前授業を行いました!

2021/03/27


Image from Gyazo

阪急阪神ホールディングスさんの助成を受けて取り組んでいる「プログラミング教育の民主化」プロジェクトの一環として、京都市山科区の大宅小学校でプログラミングの出前授業をしてきました!
プロジェクトの詳細はこちら
4年生全クラス、約120名の子どもたちを対象にした今回の授業。
1人1台配られたパソコンで、「Hour of Code」を題材にプログラミング学習の入り口を体験してもらいました。

Image from Gyazo
Image from Gyazo
 

あっという間の40分間で、終了時にはどのクラスでも「もっとやりたい〜!」との嬉しいブーイング(?)を浴びました。
担任の先生は、子どもたちが普段とはまた違った集中力を発揮していたと驚きを交えて話されていました。

終了後の教員研修では、先生方に「Hour of Code」を実際に触ってもらい、その楽しさを実感してもらえたかと思います。プログラミング学習への心理的なハードルを下げることで、今後先生たち自身が主体的にプログラミング学習を進めていくための土壌ができたのではないでしょうか。

Tera school としても、これだけ多くの子どもたちに向けて授業をする機会は新鮮でした。幅広い層の子どもたちに向けて少しでもプログラミングのエッセンスが伝えられたなら嬉しいです。
私たちは、プログラミングを「トライ&エラーを楽しむ」「スモールステップを踏んで課題を解決する」といった汎用的なマインドセットを育むのにとても適した題材だと捉えています。
GIGAスクール構想が進められていく中で、公教育におけるプログラミング学習が質的に充実するよう、私たちも引き続き応援させていただきます!

記事一覧へ戻る

このページのトップへ