夏休みイベント「超自由研究」が終了しました!

2020/08/24


発表会の様子

Tera school が今年初めて企画した夏休みイベント「超自由研究」。

8/2(日)「問いを見つけるワークショップ」
8/3(月)「個別相談会」
8/5(水)「小中学生と哲学者の哲学対話」
8/7(金)「小中学生と宇宙物理学者の宇宙対話」
8/8(土)「小中学生と倫理学者の社会問題対話」
8/14(金)・16(日)・21(金)「個別相談会」
8/22(土)「超自由研究 発表会」

といった形でさまざまなイベントを行ってきました。最終日である8月22日は、そのハイライトと言える発表会を開催しました!
小学4年生〜中学1年生の子どもたち5名のほか、「全員が学習者」をコンセプトとする Tera school らしく、大学生・大学院生のスタッフからの発表もありました。一人ひとりの発表タイトルは次の通りです。

「AIに出来る事・出来ない事」
「存在とは」
「人間の細胞の様子と働き」
「カブトムシのコミュニケーション術」
「課題解決って何?」
「死とは何か」
「ダイラタンシー現象」

 

どの発表もとても面白く、質疑応答での受け答えもしっかりしていて、興味のある問いに真剣に向き合ってきたことが伝わる素晴らしい内容でした!Tera school ではこれまでにも、夏休みの自由研究を応援するプログラムを開催してきましたが、今年は例年とは違った熱量で研究に取り組む子が多く、自分の興味のあることを見つけて突き進むエネルギーが眩しかったです。

キックオフイベントの「問いを見つけるワークショップ」では京都大学の宮野公樹先生、「哲学対話」では京都市立芸大の永守伸年先生、「宇宙対話」では京都市立芸大の磯部洋明先生、「社会問題対話」では南山大学の神崎宣次先生にそれぞれご協力いただきました。
子どもたちが各分野の専門家の方と少人数でじっくり話せるという贅沢な時間を提供してくださったこと、この場を借りてあらためて感謝申し上げます。

「超自由研究」は実験的な企画でしたが、今回の手応えをもとに来年以降のことも検討していきたいと思います。今年は参加できなかったという方も、来年はぜひ Tera school の夏休み企画をチェックしてみてください!

 

記事一覧へ戻る

このページのトップへ