公開データベース

このページでは、Tera school のこれまでの取り組みから生まれた資料を公開しています。

教室・プログラム

探究コース 「鴨川いきもの図鑑」
2019年度の探究コースでは、1年間の成果物として、鴨川で生徒たちが実際に見つけた生き物をまとめた「鴨川いきもの図鑑」を制作しました。 見つけた場所や見つけた時の様子、面白かったところなど、子どもたちの目線で綴られた言葉を大切に、全40種類の動植物が写真と共に掲載されています。 参加した子どもたちの生き物インタビューもついており、大人が読んでも楽しい一冊となっています。
ここでは、「鴨川いきもの図鑑」から抜粋したPDF版データを公開しています。
 

事業・プロジェクト

プログラミング教育の民主化事業「Hour of Code 虎の巻」
2019〜2021年度にかけて、「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の助成を受けて取り組んでいる「プログラミング教育の民主化事業」。誰もが経済状況に関わらずプログラミングの学習機会を得るための一つのアプローチとして、私たちはある程度のレベルまでならプログラミング教室に通わなくても無料で学べる環境をつくることにしました。
今回、Tera school プログラミングコースのスタッフにより「Hour of Code(上級コース)」の回答・解説集を作成したので公開します!これは、基本的に無料で学ぶことができ、Tera school のプログラミングコースやワークショップでも活用してきたプログラミング学習環境の1つです。
ご家庭での「Hour of Code」のはじめ方からお子さんへの声かけの仕方までまとめられていますので、自宅学習の際に参考にしてみてください!
また、必修化された内容以外にもプログラミング学習の機会をつくりたい小学校教員の方や、子どもたちと普段接している非営利団体の方にも活用していただけたらと思います!
HOC虎の巻
閲覧はこちら
 
トヨタ財団助成事業 「よいインターンシップとは何か」
「全員が学習者」をコンセプトに、大学生のインターンスタッフへの学びと成長の支援を重視しているTera school は、2019年度に公益財団法人トヨタ財団の助成を受け、「『よいインターン』とは何か?-大学生とNPOの双方が育つモデルの調査ー」と題した調査プロジェクトを行いました。
ここでは、報告書のPDF版データを公開しています。

活動の詳細記事はこちらをご確認ください。
トヨタ財団リンク
 
日本NPO学会にて優秀発表賞をいただきました!

この調査プロジェクトが、2020年11月に行われた日本NPO学会にて「日本NPO学会賞・年次優秀発表賞(第22回年次大会)」をいただきました!
「全員が学習者」をコンセプトに、生徒だけでなく大学生や社会人のインターンスタッフの学びと成長の支援を重視している私たちにとって、そうした相互成長の文化が他のNPOにも通じるものであるという仮説を自分たちなりに立証できたことがとても嬉しいです。日々の学びの場の実践という側面だけでなく、Tera school が持つ研究的な側面の可能性を認めていただいたことも、今後の大きな糧になります。
調査にご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました!

優秀発表賞(実践報告)
雪田恵子・荒井尚緒・西口優毅・荒木勇輝
「「よいインターン」とは何か〜大学生とNPO法人寺子屋プロジェクトの双方が育つモデルの予備的検討〜」
スライド ディスカッション・ペーパー
*原著作権は発表者にありますので、無断転載等はされませんよう、よろしくお願いいたします。
 
 

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